鶴舞公園の出店を終えて今思うこと【2019年】

   

とんぼ家店主 タケ (@takeshihorii126 )です。

2019年鶴舞公園の出店が終わりホッとしています。

今年は土日も含めたこ焼きを1人で焼いたのははじめてでした。今年は今までで一番周りの方々にお力添えいただきました。

お手伝い頂いた方ありがとうございます。人間1人では何もできないと自覚しておりますがより実感した年でした。

 

毎年、鶴舞公園に出店させていただくと学びがあるんですよね。

そこで今回は自分が学んだこと、感じたことをここに書き残したいと思います。

 

当たり前と思っている考え方は捨てるべき

鶴舞公園は毎年たくさんの方が訪れる桜の名所です。と同時に桜の時期は稼ぎ時と思われている方が普通かと。

 

ただ!ただ!

 

なんでも売れるわけでもありませんし、お客さんは非常に選ぶようになっていることに気づいたほうがいいです。要はシビアになっているということ。

 

もちろん土日で人がごった返している時はそれなりに売れます。正しく言えば売れてしまっている

その状況が当たり前になってしまっているのは危険です。

 

平日の状況でいかに売れているか売れてないかを感じるべき。自分のお店、また周りのお店を俯瞰してみるべき。売れないのはいつも自分に原因があるということです。

 

そこでいかに気づいて行動できるかが課題だと感じます。今年はたこ焼き屋が2件も増えていたので正直内心ビビっていました。

だし、売れないのは自分の責任なのでいかにそこで改善できるか。ぼくは鶴舞公園出店期間に色んなことを試しました。それがプラスに働きました。

外から見てわかること。中でしかわからないこと。色々試しました。

鶴舞公園はそういった学べる場所だと毎年思いますし、成長させてもらっているのでぼくにとっては非常に大切な場所ですし面白い場所だなと感じています。

なので来年も出店させてもらえるのであればまた成長できるでしょう。

 

1人はみんなのためにみんなは1人のために

鶴舞公園はそれぞれグループで動いているので協調性も必要になってきます。ぼくは協調性がある方ではないのでちょくちょく迷惑かけていることもあるかと思います。

ただ、その分自分ができることはやろうと思って行動しました。それぞれ役割配分はあると思ってます。

あの空間ってやっぱり1人がポカするとみんなに影響するんですよね。良くも悪くもお客さんの見られ方っていうのは全体に影響するということですね。

なので見られ方、それぞれの移動販売車業者の意識ってやっぱり上げていかないとって思います。

せっかく移動販売車業界の認知って上がってきているので今がチャンスとぼくは思うので自分の意識もまだまだ低いのでさらに上げて行くため行動していきたいと思います。

 

弱っている時に本当の自分が出てくる

鶴舞公園の出店って正直過酷です。完全に疲弊しています。でもそんなときこそ自分を律するべきかと。

弱っている時ってやっぱり何かとルーズになりがちだし、雑になりがちになってしまう。ただそういう時こそ成長につながるとぼくは思っています。もうひと踏ん張りとでもいいますか。

上げてみると以下の通りかと。

  • ゴミの管理
  • 列整理
  • 接客態度
  • 商品の質
  • スタッフに対する接し方
  • 時間厳守

この辺りが雑になりがちです。

 

なのでそういうときこそ自分を俯瞰して見るべきかと。ゴミの管理に関しては忙しいとどうしても雑になりがち。真面目に回収している業者、回収していない業者それぞれいます。

もちろん協力しながら出店しているのでそれぞれが回収するのは当たり前のスタンスなのですがゴミ箱の出し方でその人の姿勢が伺える。

ただここで一つ言いたいことがある。1人が協力体制でないとどこかの業者が大変な思いをしているということ。

ぼくもまだまだすべてのコトを胸張ってできていると言えないんだけど日々改善していこうと思います。

あと自分の課題はスタッフに対しての接し方だな〜。伝え方、接し方ってホント難しい!アンガーマネジメントを勉強しよう。ダサすぎる自分。

 

鶴舞公園のお客さんの質の高さ

移動販売は良い現場に出れば売れるのか?

 

それは幻想です。

 

正直年々お客さんの質は高まっています。今は売れていてもこの先売れない業者はどんどん増えるかと。

だましだましで商売しているといつか足モノすくわれますね。と自分に言い聞かせていますが皆さんはどうでしょうか?

売れない業者、売れている業者何が違うのか?決してぼくが売れている業者というわけではないのですが、、、

 

そこには必ず理由があります。

 

売れている業者にはやはり理由がありますし、鶴舞公園はリピーターさんが非常に多い現場なのでその辺シビアに考えない長い目で見た時に閑古鳥かもしれません。

 

まとめ:正直今年はキツかったけど一番学びがある年だった

まだまだ書ききれないぐらい学びがありますが今年は過去一番学びがありました。

  • お客さん
  • 出店者
  • スタッフ
  • 関係者
  • 自分

色んなところから学びがありました。

また鶴舞公園だけではなく他の出店現場にも今回学んだことを生かしていきます。

 

では半年ほどフィリピン留学に行ってきます。

 

 

 

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